まずは自分で!

ハウスクリーニングを依頼するのも時には賢い選択ですが、まずは自分で清掃をすることを覚えるのが先決です。なぜなら、ハウスクリーニング業者に任せるだけでは、清掃範囲が拡大してしまい(その上頻度も高くなる)、サービス料金がたくさんかかってしまうからです。こまめに清掃をしておけば、清掃範囲も広くならずに済みますし、ハウスクリーニングを依頼する頻度も減ることでしょう。

そこで、家庭にあると使える清掃道具を紹介したいと思います。たとえば、雑巾です。汚いものを拭くときには汚してもいいもの……つまり、雑巾で拭き取るのが一般的です。雑巾は、捨てるほど使い込んだタオルを利用するのが良いでしょう。どの道捨てるのですから、使えるだけ使っておきたいものです。雑巾は清掃に必須のアイテムですからね。

一般的に雑巾といえば、学校で使うような縫い目が見えている布を思い浮かべると思います。しかし、実はそれよりも、使い古したタオルの方が、雑巾としては優秀なのです。縫い目が見えている布は、耐久力が高く、長持ちする利点があるのですが、雑巾を長持ちさせる意味はそれほどありません。むしろ、雑巾に汚れがしみこんでしまうと、もう完全にその汚れを落とすことができない分、清掃道具としてはよくないのです。

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